2018年05月29日

卒業式衣装展示会やります。



6月5日(火)6日(水)に、わかばかんにて
今年の、1回目の卒業衣装展示会やります。

カラーアナリストの私。
あなたのイメージ以上の着物&袴お選びします♡
着物は洋服とはちょっと違うの。
見ると着るでは大違い。
ワオッと思っても来てみるとカワイイの選びますよ~。

見に来てね。

時間が合わない方には


こちらも承っています。
わぁデッカイ! ま、いいか。

  


Posted by わかばかん at 19:56Comments(0)備忘録

2016年10月08日

備忘録「梨」

知り合いに梨農家に生まれた人がいる。
繁忙期のみ家業を手伝う。

梨の話を時々聞くが、何度聞いても識別不能だ。
週刊誌(女性自身)に梨の記事があったので、日記にしておこう。

日本の梨は登録されているだけで96種。
赤梨・・・幸水や豊水など果皮が茶系のもの。
青梨・・・二十世紀に代表される果皮が緑色のもの。

生産量の上位は幸水・豊水・二十世紀・新高。

1位幸水。生産量の40%を占めるのが幸水。果肉が緻密で軟らかくジューシー。
2位豊水。果肉は軟らかく幸水より多汁で甘みが強い。濃厚な味わい。
3位二十世紀。爽やかな香りと独特の歯触り。

これからの季節の主流は新高で、軟らかくて日持ちがいい。

日本の梨のルーツは中国梨で、中国からもたらされて栽培されていたものが、
野生化した「ヤマトナシ」がルーツという。

戦後一世を風靡した品種は二十世紀。
明治21年、松戸市に住む、当時13歳の松戸覚之助さんが、
民家のゴミ捨て場で梨の若木を見つけた。
彼が拾ってきて10年かけて結実させたのが始まりという。
二十世紀を背負って立つ果実となれ!と命名された。

歌舞伎界を梨園というのも書いてあった。
中国、唐の時代。芸事を好んだ玄宗皇帝は、自ら音楽や舞踏を教えていた。
その教示場に梨の木が多く植えられていたから、芸能の世界を梨園と呼ぶようになったそうだ。
なるほど~。


  


Posted by わかばかん at 18:00Comments(2)備忘録