2011年02月05日

バレンタインデーの始まり



「聖バレンタイン」とは3世紀のローマの司祭の名前。
当時の皇帝クラディウス2世は、強兵策の一つとして兵士たちの結婚を禁止していたが、
聖バレンタインは皇帝の命に背いて多くの兵士たちを結婚させたので、皇帝の怒りをかい、
殺されてしまった。この日が西暦270年の2月14日で、司祭の死をいたむ祭日としたのが
バレンタインデーの始まりである。
初めは宗教的行司が行われる日だったが、ローマで2月15日に行われていた「ジュノー女神の祭り」
という祭り(結婚相手をくじで選ぶ)が、バレンタインデーと融合して、若い人たちが愛の告白を
したり、贈り物をする日に変わっていき、日本にも伝わったと言われている。
チョコレートの贈り物をするのは、日本独自の習慣で始まりについては諸説あるが、1950年代くらいから、
女性が男性に愛の贈り物としてチョコレートを渡す習慣が始まったと言われている。
チョコレート会社やデパートなどの宣伝・広告の力もあって、現在では子供から大人までちょっとドキドキ
する日として定着した。

*雑穀について気になることがあって調べていたんです。
そしたら、教育図書の『食品成分表』にこんなことが書いてあったんです。
食品成分表(本ですよ!)なかなか面白いことがたくさん書いてある。
昔買った本なんですが、やっとこの本の良さがわかってきたようです。


  


Posted by わかばかん at 12:49Comments(0)食品成分表