2018年03月09日

右か左か?

足が動かね~~。
私思うに・・・雪のけのしすぎで、その疲れがでたんだと思う。
あの雪は夢幻だったのか!?なんだったのだ!?と思う。

足が動かないけれど、
母の通院についていかねばならなくて、
やっとの思いで必死に実家に帰った。

「もうお母さんを1人で通院させるのは無理ですよ」と言われて付き添っている。
普段なら私がする受付・支払い・予約取りなど全部母にさせる。
「今日は母ちゃんの事をかまってらんねーわ」と放置。

足が前に出ない。
痛い足を前にだすのか?痛くない方を前にだすのか?
いろいろ考えながら試してみたが、わからない。
う~~ん。
(足が急に痛くなったので)初心者にはどうすればいいのかわからない。

先日の話。
お客様・・・Aとする。

A:実家の母のことなんだけど、髪を洗ってあげたいんだけど、どうすればいいかな?
  洗面所に立たせて洗ってあげようと思うんだけど。
私:洗面所というのは、周りが幅が広いのでつかんでいるのは難しいよ。
  チカラが無い年寄が頭を洗う時間、つかんでいるのは大変。
  高さもあるし、素人が頭を洗ってあげることも慣れないと難しい。
  お風呂に入れることも、頭を洗うこともなんでもなれないと双方に負担がかかる。
  
結論:行きつけの美容室に頼むか、ディサービスに頼むのがいい。
老人のお世話は長時間続く。
ムリは禁物ですよ~。
自分のペースでさせるか、プロに相談してみよう。
いい方法いっぱい教えてもらえます。

話は私の足に戻る。
母を診察を終え、近くの外科に行く。
わぉ。何十年ぶり。今では息子の代になっていた。それもおじぃちゃんだ。
治療してもらい、何とか足が動くようになった。

いろいろ試してみた結論は、
世の中、随分と障害者にやさしくなってきているが、まだまだだな。
一番泣きそうだったのが新潟駅だ。
今工事中だからしかたないけれど、9番線は遠かった。ほんとに辛かった。
それから、歩き方は「痛くない方を先にだし、痛い方を添える」
服をき着るときは、悪いほうから着る。

誰もがいつどうなるかわからない。
危険は突然やってくる。
どうなっても生きていかねばならぬ。
私はどんな状況でも生き抜く自信はある。
少しは停滞はするが、前向きさには自信があり。
治療のお陰で足も楽になってきた。
足運びも慣れてきた。
クスリ10日分もあるので、治るでしょう。
来るべき「高齢者時代」の備えは少しできた。



  


Posted by わかばかん at 14:35Comments(2)世間話