2016年04月19日

手が離せませ~ん。



のり巻き細工をやってみたくて、2か月に1回のペースで習っています。
昨日はこれ↑。春なのでチューリップ。
先生は季節を考えてチューリップにしてくれたのだろうが、
超初心者の私には高度すぎ!

のりは先生が切って区分けしておいてくれます。
ごはんも炊いてある。
生徒は、まず白ご飯を酢飯にする。
白飯、花飯(ピンク飯)、葉っぱ飯(緑飯)に分ける。
ピンク飯は赤いものを入れて混ぜる。
葉っぱ飯はあおのり+マヨネーズで色付け。

今度はそれをさらに分量ごとに3つに分ける。
花飯は・・・花の下側の丸いものを1つと、上のとんがり部分を2つの3つ。
葉っぱ飯は・・・葉×2と茎1つの3つ。
これが大変!
まずラップをひき、その上にごはんを乗せてのりをかぶせ形成する。
これが想像を絶する作業。
なんとか不格好ながらも作る。

次に表面になるのり1/2サイズに、のり4/1をご飯粒をのりにしてつぎ足す。
その上に白飯を広げ、チューリップの上のとんがりを2つのせ、下側の丸い部分をのせ、
茎を立て、葉っぱで挟み、それを倒れないようにして白飯で巻き込んでいくのである。
「手がはなせませ~ん」
倒れないように抑えてるだけで精一杯!
抑えていれば巻けない。
巻くには手を離さなければならない。
わぉ~。
超高度だ!

先生に手助けしてもらいながら、どうにか巻き込めました。
ふ~疲れた。

「のり巻き習いにいってるから今度あげるね」とフレまくっていたが、そんな日がくるのだろうか?
こりゃ相当に手ごわいぞ。



Posted by わかばかん at 16:15│Comments(2)
この記事へのコメント
細工海苔巻きはお料理教室の定番ですね。
慣れてしまうと、はまるこどでしょう。
金太郎アメみたいで面白いですね。
キャラ弁などもこの技法から発想・発展したものの一つでしょう。
わかばかんさんが、新しいことに挑戦すること、勉強することが素晴らしいことです。
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2016年04月20日 01:06
細工のり巻きは奥が深い。とんでもなかった。頭がよくないと無理。緻密に計算し、ごはんのグラムを測って、ノリのサイズも測るのだ。う~~ん。大雑把な私には???なことばかりだ。
Posted by わかばかんわかばかん at 2016年04月21日 16:35
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