2018年12月18日

富屋食堂



私のおじさん(いとこの父)は沖縄で戦死している。
子どもの頃に聞いていた。

戦争遺児たちも高齢になり、減少。
いとこも「もう最後」と言って、先月沖縄へ行ってきた。
そういう団体があるのだという。

で、その時の写真を見せてもらった。
その中に「富屋食堂」というチケットがあった。
http://www.chiran.co.jp/

富屋食堂の存在を初めて知る。
よく知らないので何も書けないが、
1人でも多くの人に知ってもらいたい。
若者に伝えていかなければと思う。


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Posted by わかばかん at 17:43│Comments(2)世間話
この記事へのコメント
私も自分のブログでこの問題を取り上げたことがあります。
母親の弟は特攻隊員でした。まさにこの場所から飛び立ち20歳の命を散らしたのです。当時の間違った政策と間違った国家指導体制が貴重な命をボロクズの如く扱ったのです。許せないという気持ちは子供の頃から持ち続けています。お国の為とか、天皇陛下の為とか訳のわからない理屈で殺されたのです。特攻隊員は特別優秀な若者だけが集められたと聞いています。
もし、平和な時代だったら私の叔父もまわりの親類達同様に東大で学び
学者か高級役人になっていたことでしょう。
母親はその悲しさの多くは語りませんでした。私の父親もシベリア抑留され命からがら復員しました。生死のギリギリを生き抜いてきたのです。そのことも父親はほとんど語りませんでした。母親の弟にしても自分の父親にしてもそういう人達が捨て石になり現在の平和がもたらされています。
しかし、そのことをもう忘れたかのように現在の安倍首相とその周辺の人物達は日本を危険な方向へ舵を切ろうとしています。他国から攻められるとか、隣国は危険だなどと言ってどんどん軍事大国化を進めています。
自国の利益の為、遅れた地域で虐げられている人々のために強大国と闘うのだ。という屁理屈で泥沼の戦争に進んでいった歴史をすでに忘れてしまったのだと思います。強い軍事力をもったり人の命に対して思いをもてない
人物が国の最高指導者になると間違った政治が行われる。第2次安部政権になってすでに6年が過ぎました。この間に日本はとても間違った政治をしています。このまま放っておくと悪い歴史を繰り返すことになってしまいます。
わかばかんさんがこの問題をブログにアップしてくれたことに感謝です。
自衛隊員も今後このままでは充分予想できる「招集」される国民・若者の命
を絶対に守っていかなければなりません。
平和を作っていけるのは私達庶民だけです。
政治屋達に騙されてはいけない。と思っています。
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2018年12月20日 21:50
どうしたらいいのだろうかね。私にできることは「選挙に行く」ことだけ。私より若いお客様に「女が選挙できるようになってまだ日が浅いんだよ。先人がやっと勝ち取った権利なんだ。選挙行かないとダメだよ」と推進中。
Posted by わかばかんわかばかん at 2018年12月22日 19:08
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